編集ができないようにシートにロックをかけておくことができます。

上書きされては困るデータや、誤編集を防ぎたいときに使うと便利です。

★シートをロックする方法(シートの保護)★

下のシートにロックをかけてみましょう。

img20150727_01

 

1.[校閲]タブ→「シートの保護」を選択します。

img20150727_02

もしくは、シート見出しを右クリック→「シートの保護(P)…」を選択します。

img20150727_03

 

2.[シートの保護]ウィンドウが開くので、「シートをロックされたセルの内容を保護する」にチェックが入っているかを確認し、「OK」ボタンをクリックします。

img20150727_04

これでシートがロックされました。

編集しようとすると下のようなエラーメッセージが出ます。

img20150727_05

 

●シートのロック(保護)を解除する方法

1.[校閲]タブ→「シートの保護を解除」を選択します。

img20150727_06

もしくは、シート見出しを右クリック→「シート保護の解除(P)…」を選択します。

img20150727_07

 

 

画面の小さなパソコンで作業していたり、大きなデータベースを作業しているとき、離れたデータ同士を確認したいけど探しにくい、見づらいということはありませんか?

そんなときは、ウィンドウを分割すれば、離れた箇所のデータを同時に見ることができ便利ですよ。

★ウィンドウを分割する方法★

6月と7月を境にウィンドウを上下に分割してみましょう。

img20150709_01

 

1.分割したい位置の行を選択します。(今回は「24」行目)

img20150709_02

 

2.[表示]タブ「ウィンドウ」→「分割」を選択します。

img20150709_03

 

分割バーが表示され、ウィンドウが上下に分割されました。

img20150709_04

 

分割したウィンドウはそれぞれでスクロールできます。
分割バーを動かせば、上下の幅を変えられます。

img20150709_05

 

左右を分割するときは、分割したい位置の列を指定し、「分割」ボタンをクリックします。

img20150709_06

↓ ↓ ↓

img20150709_07

 

●分割を解除する場合

再度、[表示]タブ「ウィンドウ」→「分割」を選択します。

 

 

「表の中からひとつの商品だけのデータを見たいとき」

「同じ値段のものを絞りこみたい」

そんなときは「オートフィルター」を使うと、条件にあったデータを簡単に抽出することができます。

今回は「オートフィルター」を使った抽出方法とその解除方法をご紹介します。

 

★条件にあったデータを抽出する方法★

下表の商品名「カレンダーA4版」のデータを抽出してみましょう。

img20150629_01

 

1.表内のセルを選択し、[データ]タブ→「フィルター」をクリックします。

img20150629_02

 

2.項目のセルに「▼」(フィルターボタン)が表示されるので、抽出したい項目のフィルターボタンをクリックし、「(すべて選択)」のチェックをクリックしてはずします。(すべてのチェックがはずれます)

img20150629_03

↓ ↓ ↓

img20150629_04

↓ ↓ ↓

img20150629_05

 

3.抽出したい条件にチェックをいれて(今回は「カレンダーA4版」)「OK」ボタンをクリックします。

img20150629_06

 

もしくは、チェックをはずさずに検索のボックスに直接条件を入力して抽出する方法もあります。

img20150629_06-2

 

条件のデータだけが抽出されました。

フィルターが適応されるとフィルターボタンの形が変わります。

img20150629_07

 

★データ抽出を解除する方法★

1.解除したい項目のフィルターボタンをクリックし、「”●●●”からフィルターをクリア(C)」をクリックします。

img20150629_08

 

抽出が解除されました。

img20150629_09

 

オートフィルターを解除したいときは、フィルターボタンをクリックします。

img20150629_10