実績表などの詳細を他のワークシートに作成している場合、詳細を見たいときにわざわざそのシートを探して表示しなければなりません。

ワークシートの数が少なければ、さほどの手間はかからないでしょうが、シート数が多くなると目的のシートを探すのに一苦労です。

そこで、文字をクリックすれば目的のシートが表示されるように、ハイパーリンクの設定をします。

リンクの設定をしておけば、ワンクリックするだけで目的のシートが自動表示されるので、自分自身で探す手間が省けますよ。

他のワークシートを自動的に表示する方法(ハイパーリンクの設定)

【支店別売上表】の「大阪本店」をクリックすると、大阪本店のシートが表示されるようにリンクを設定しましょう。

 

1.【支店別売上表】の「大阪本店」のセルを選択し、[挿入]タブ→「ハイパーリンク」をクリックします。

 

2.「ハイパーリンクの挿入」ウィンドウが表示されたら、左の欄の「このドキュメント内(A)」をクリックし、右の欄の「大阪本店」をクリックし、「OK」ボタンをクリックします。

 

すると、「大阪本店」の文字のが青くなり下線がついて、リンクが設定されました。

↑文字をクリックすると・・・↓

img20160805_05

大阪本店のシートが自動的に表示されます。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Post Navigation