・名簿の姓名を別のセルに分けたい。
・郵便番号と住所を別のセルに分けたい。
・番号を”-“で繋げて1つにしたい。

など、データを分けたり、つなげたい場面があると思います。

今までは関数を使っていたところを、規則性のあるデータであれば「フラッシュフィル」という機能で簡単にできるのです。(Excel2013からの新機能です)

入力の時間短縮にぜひお役立てください。

 

★フラッシュフィル機能を使ってデータを分ける★

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1.分けたいデータの1列目最初の数値(文字)を入力し、選択状態にしておきます。

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.[データ]タブ→[フラッシュフィル]ボタンをクリックします。

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2列目以降のデータが自動的に入力されました。

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商品No.も同様に操作すると以下のようになります。

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★フラッシュフィル機能を使ってデータを結合する★

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1.つなげたいデータの1列目のみを入力し、選択状態にしておきます。

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2.[データ]タブ→[フラッシュフィル]ボタンをクリックします。

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2列目以降のデータが自動的に結合されて入力されました。

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※上記の場合「支店No.は3桁」「間にハイフン(-)」「商品No.は4桁」という規則性があります。氏名の場合「姓と名の間にスペースが入っている」などの規則性がないと、うまく機能しない場合がありますのでご注意ください。