データの個数を求めるのに、ひとつずつ数えると手間がかかって大変ですよね。
そんなときには、関数を使うと便利です。

◇COUNT関数・・・指定した範囲内の数値のセルの個数をかぞえます

◇COUNTA関数・・・指定した範囲内の空白以外のセルの個数をかぞえます

データの個数をもとめる方法(COUNT関数・COUNTA関数)

下表の「参加世帯数」と「所属世帯数」の数を関数を使って求めてみましょう。

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まずは「参加世帯数」を求めましょう

1.参加世帯数を表示させるセル(B12)を選択、関数の挿入ボタンをクリックします。

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2.関数の挿入ウインドウが開くので、[関数の分類(C)]から「総計」を選び、[関数名(N)]から「COUNT」を選び「OK」ボタンをクリックします。

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3.関数の引数ウインドウが開くので、個数を求める範囲(B2からB11)をドラッグして選択します。

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4.値1欄に「B2:B11」と表示されているのを確認して「OK」ボタンをクリックします。

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個数(6世帯)が求められました。

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次は「所属世帯数」を求めましょう。

1.所属世帯数を表示させるセル(B13)を選択、関数の挿入ボタンをクリックします。

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2.関数の挿入ウインドウが開くので、[関数の分類(C)]から「総計」を選び、[関数名(N)]から「COUNTA」を選び「OK」ボタンをクリックします。

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3.関数の引数ウインドウが開くので、個数を求める範囲(A2からA11)をドラッグして選択します。

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4.値1欄に「A2:A11」と表示されているのを確認して「OK」ボタンをクリックします。

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個数(10世帯)が求められました。

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