商品別、社員別、科目別など、項目別にそれぞれの合計をだしたいときはありませんか?
そんなときにはSUMIF関数を使ってみましょう。
商品別の数量や金額をもとめるときにとっても便利ですよ!

◇SUMIF関数・・・指定した範囲内の検索条件と同じデータをさがし、そのデータに対する合計範囲の計をもとめます。

同じ条件のデータを合計する方法(SUMIF関数)

下表の商品別売上額をもとめてみましょう。

売上商品名(B列)から商品名(H列の各々)を検索して、 売上額(E列)から商品名(H列の各々)別の売上だけを合計します。

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1.合計を表示したいセル(I2)を選択し、関数の挿入ボタン「fx」をクリックします。

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2.関数の挿入ウインドウが開くので、[関数の分類(C)]から「数学/三角」を選び、[関数名(N)]から「SUMIF」を選び「OK」ボタンをクリックします。

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3.「範囲」欄をクリックし、セルB2からB23を範囲選択します。

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4.「範囲」欄に「B2:B23」と自動的に入力されるので、そのまま[F4]キー(ファンクションキー)を1回押して絶対参照にします。
(数式をコピーしたときに、範囲が変わらないように絶対参照にします)

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5.「検索条件欄をクリックし、セルH2を選択します。

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6.次に「合計範囲欄をクリックし、セルE2からE23を範囲選択します。

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7.「合計範囲」欄に「E2:E23」と自動的に入力されるので、そのまま[F4]キー(ファンクションキー)を1回押して絶対参照にします。
(数式をコピーしたときに、範囲が変わらないように絶対参照にします)

「OK」ボタンをクリックします。

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セルH2(商品名:カレンダーA4版)の合計がもとめられました。

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売上商品名の範囲($B$2:$B23)から、「カレンダーA4版」(H2)を検索して、
合計する範囲 ($E$2:$E23)から「カレンダーA4版」(H2)の売上だけを合計しました。

 

では、数式をコピーして他の商品の売上合計ももとめてみましょう。

8.コピーするセルの右下にマウスポインターをおいて、フィルハンドル(+)をダブルクリックします。

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全商品の売上額がもとめられました。

 

正しい数式で計算されているかは、それぞれの表の合計額が同額であるかで確かめましょう。

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