注文書や見積書など、同じスタイルの書類を作るときは、どのようにして作成していますか?

一度作った書類をコピーして、必要なところだけ書き換えていることも多いのではないでしょうか。

ただそれでは、書き換え忘れて、別のお得意先の名称や商品名が入ったままになるようなミスをしてしまうかもしれませんよね。

そういうミスを防ぐためにも、コピーではなく、テンプレートを作っておきましょう。

一から作る手間がはぶけて便利ですよ。

テンプレート用ファイルを作る方法

見積書のテンプレート用ファイルを作ってみましょう。

1.テンプレートにするファイルを作成します。

img20160204_01

 

2.ファイルが作れたら、[ファイル]タブをクリックし、「名前を付けて保存」をクリックします。

img20160204_02

↓ ↓ ↓ ↓

img20160204_03

 

3.ファイルの保存先を指定するために「参照」アイコンをクリックします。

img20160204_04

 

4.[ライブラリ]の中の[ドキュメント]「Officeのカスタムテンプレート」フォルダをクリックします。

注意:テンプレート用ファイルは他のフォルダに保存をしても、「Ofiiceのカスタムテンプレート」専用フォルダに保存されてしまいます。

img20160204_05

 

5.「ファイル名(N)」欄右端の「▼」マークをクリックして、表示された「ファイルの種類(T)」の中から「Excelテンプレート(*.xltx)」を選びます

img20160204_06

 

6.ファイル名の拡張子が.xltxとなれば、右下の「保存」ボタンをクリックします。

img20160204_07

↓ ↓ ↓ ↓

img20160204_07-2

 

これでテンプレート用ファイルが保存できました。

 

では今度は、保存したテンプレート用ファイルを開いてみましょう。

7.[ライブラリ]の中の[ドキュメント]「Officeのカスタムテンプレート」フォルダをクリックします。

img20160204_08

 

8.ファイル内の「見積書.xltx」をクリックします。
すると、テンプレート用ファイルが開きます。

img20160204_09