【お知らせ】

オートフィル機能などを備えたテンプレートを参加者全員にプレゼントをするセミナーがあります。

『第1回Excelテンプレートでらくらく白色申告セミナー(全3回) 』

※詳細とお申し込みはこちらから

残り1席となっておりますので、お申し込みはお早めに!


前回は、条件にあったデータの抽出方法をご紹介しました。(コチラ

今回は「~以上、~以下」のように、条件を指定して抽出する方法をご紹介しましょう。

 

★条件を指定してデータを抽出する方法(オートフィルター)★

下表にて、「売上数が20以上30以下」のデータを抽出してみましょう。

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1.表内のセルを選択し、[データ]タブ→「フィルター」をクリックし、フィルターボタン「▼」を表示させます。

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2.「売上数」のフィルターボタンをクリック→「数値フィルター」「指定の範囲内(W)」を選択します。

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3.オプションウィンドウが開くので、[以上]と[以下]の左欄にそれぞれ数値を入力するか、または、▼をクリックして数字を選択します。

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4.「20以上」「30以下」と入力されているかを確認して「OK」ボタンをクリックします。

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売上数が20以上30以下のデータが抽出されました。

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「表の中からひとつの商品だけのデータを見たいとき」

「同じ値段のものを絞りこみたい」

そんなときは「オートフィルター」を使うと、条件にあったデータを簡単に抽出することができます。

今回は「オートフィルター」を使った抽出方法とその解除方法をご紹介します。

 

★条件にあったデータを抽出する方法★

下表の商品名「カレンダーA4版」のデータを抽出してみましょう。

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1.表内のセルを選択し、[データ]タブ→「フィルター」をクリックします。

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2.項目のセルに「▼」(フィルターボタン)が表示されるので、抽出したい項目のフィルターボタンをクリックし、「(すべて選択)」のチェックをクリックしてはずします。(すべてのチェックがはずれます)

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↓ ↓ ↓

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↓ ↓ ↓

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3.抽出したい条件にチェックをいれて(今回は「カレンダーA4版」)「OK」ボタンをクリックします。

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もしくは、チェックをはずさずに検索のボックスに直接条件を入力して抽出する方法もあります。

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条件のデータだけが抽出されました。

フィルターが適応されるとフィルターボタンの形が変わります。

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★データ抽出を解除する方法★

1.解除したい項目のフィルターボタンをクリックし、「”●●●”からフィルターをクリア(C)」をクリックします。

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抽出が解除されました。

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オートフィルターを解除したいときは、フィルターボタンをクリックします。

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